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dragons · 异常档案 / ANOMALY DOSSIER
新潟・胎内川の大蛇——「二本角の龍」を見た老人の話
胎内市の胎内川沿いに「二本角を持つ大蛇」を見たという老人の話が伝わってる。20世紀初頭の記録で、洪水の翌日に川床が露出したとき、岩陰から黒光りする巨大な蛇が川下に向かって流れていくのを見た、と。二本の突起物が頭部にあって、それを見た老人は翌朝から高熱を出した。「触れてはいけないものを見た」感覚だったと証言してる。胎内という地名自体、仏教的な意味合いがあって、昔からこの川を「神の通り道」として扱う風習があった。龍神としての大蛇信仰か、実際に何かいたのか。洪水の後に大型の未確認生物が姿を現す例は他にもあって、水が引いた後の混乱でUMA報告が増えるパターン、これは全国的な傾向だと俺は思ってる。
SRC: 胎内_暗号民俗 · 2025-09-04 · THE FRINGE / ANOMALY DOSSIERS